New South Wales ニューサウスウェールズ

オーストラリア最大の都市、シドニーを中心として、14の地域からなるNew South Wales ニューサウスウェールズ州。

シドニーは元々ラテン語で「白い」を意味するアルビオンと呼ばれていましたが、オーストラリア大陸を発見したトーマス・クックの後援者であるシドニー卿にちなんで「シドニー」と呼ばれるようになりました。

日本人にも大人気のシドニーは、見どころが満載。

有名なオペラハウスを始めとする美しい建造物が多くある都市で、平日はビジネススーツを着込んだ多くの人がせわしなく歩いており、まるで東京にいるような感覚に見舞われます。

ところが休日になると雰囲気が一転し、街を歩く人の数は減少します。その代わりに人々が集まるのは公園やビーチ。バーベキューなどのアウトドアを好むオージーらしい休日の過ごし方です。

 

多くのレストランではBYO(Bring Your Own)という制度があり、それぞれが好きなアルコールを持ち込むことが出来ます。開栓代はそのレストランによって様々ですが、好みのワインと食事を楽しめると評判です。



オペラハウスにほど近いロックスでは、シドニーで最も古い街並みがあります。レストラン、美術館、免税店もここにあります。オペラハウスとシドニーの夜景を見ながら飲むお酒は格別に美味しくロマンチックな気分を味わえます。


また、シドニーは大都市ですが、その近郊では自然を楽しむことができます。

特にオススメなのは2000年に世界遺産に登録されたブルーマウンテンです。街からは電車で約二時間の場所に位置しています。

ユーカリの葉から出るオイルが空気に触れ、青く見えることからブルーマウンテンと名付けられたとか。

都会から少し離れて、大自然の中をウオーキングするのもまた格別です。

日頃運動不足の方には少し険しく感じられるかも知れませんが、シーニックロールウエイと呼ばれる、トロッコの様なものもあり、簡単に頂上まで行くことも可能です。


この地域のワイン